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中小型株投資とトルコ投資

投資をする場合には、大型株のほうが何となく安心できるという方も多いことでしょう。
大企業ですから知名度もありますし、安定しているので大損することもないだろうと考えるわけです。
それに対して、中小型株の場合には、知らない名前の企業が多いですし、大損する可能性もあるのではないかと二の足を踏んでしまいがちです。
確かに、中小型株の場合には、損をする可能性も高いですが、得をする可能性も高いと言えます。
すなわち、大型株の場合には発行済み株式数が多いですから、ちょっと買いが増えたからといって大幅に値上がりすることもありませんし、ちょっと売りが増えたからといって大幅に値下がりすることもないと言えます。

しかし、中小型株の場合には発行済み株式数が少ないですから、ちょっと買いが増えただけで大幅に値上がりしますし、ちょっと売りが増えただけで大幅に値下がりすることになる訳なのです。
ですから、堅実な会社を選ぶならば、中小型企業の方が投資の面白みがあると言えるのではないでしょうか。
同様のことは、外国の証券についても言えます。
すなわち、アメリカの会社に投資をするということは、世界で一番大きな市場で取引をすることになりますから、安心できる投資と言うことができるかもしれません。
それに対して、トルコのような国の証券に投資をするのは、小さな規模の市場で取引をすることになりますから、不安定な投資と言うことができるかもしれません。
しかし、トルコのようにこれから発展する可能性のある国に投資をするということは、国の成長に伴って証券価格の大幅な上昇が期待できるということでもあり、投資妙味がある投資先であると言えるのではないでしょうか。

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